市民局 戸籍管理課
主任主事
濱 卓也
配属先
平成25年度~
区政課(現:戸籍管理課)

実際に利用した休暇制度(ワーク・ワイフ・バランスに関するもの)

本人 配偶者の出産休暇、育児休業(平成28年4月~平成29年3月)、部分休業(平成29年4月~平成31年3月)、男性職員の育児参加休暇、両立支援休暇、早出遅出勤務

(裁判所事務官)
妊婦の通勤緩和、産前産後休暇、育児休業(平成28年5月~平成29年3月、平成30年8月~平成31年9月)部分休業(平成29年4月~平成30年4月)、子の看護休暇
両方 結婚休暇

Q. 平日の生活スタイルについて教えてください。

妻・長男(2歳)・二男(0歳)との4人家族です。
私の朝は、午前4~5時に始まり、午前6時の朝食までが自由時間です。

私が午前6時30分に出勤した後に、妻が長男を保育園に送り、私の帰宅まで二男と過ごします。
帰宅の後、長男を保育園に迎えに行き、夕食まで子ども2人の面倒をみます。

夕食・お風呂など、子どもの世話をしているとあっという間に夜になり、家族そろって就寝です。
現在は、時間外勤務をしづらい環境にあるため、スケジュール管理を徹底し業務量を平準化しています。それでも対応せざるを得ない仕事がある場合は、妻に子どもを任せますが、その場合は、”早めの相談”と”アフターフォロー”が必須です。

Q. どのように休暇・休業制度を活用しましたか。

長男が生まれた際に、妻に合わせて育児休業を取得しました。その際に、職場の方が快く受け入れてくださったことが、育児に集中した日々を過ごすことができた一番の理由であったと思います。

育児休業中に健診や子育て支援センターに赴いたときなど、男性ということで珍しがられたことが良い思い出です。
また、平成30年に二男が誕生し、長男の保育時間が短縮されたことで、生活スタイルを変更しなければならなくなりましたが、静岡市は「部分休業」、「早出遅出勤務」など子育てを支援する制度が充実しているため、当該制度を利用することで自分に合った働き方ができ、大変助かりました。

Q. 休日の過ごし方や、お子さんとのかかわり方について教えてください。

子どもたちが起きていると常に騒がしいため、貴重な静かな朝に読書をするのが私の趣味です。

休日は、ツインメッセ静岡などで開かれる催し物や大きい公園に足を運んだり、市外にある実家に孫の顔を見せにいったりしています。もちろん、買い物などの平日にできないことをする必要もあります。

子どもの表情や仕草などを写真・動画に収めるのが夫婦の楽しみで、ころころ変わる表情や陽気な仕草など、日々成長していく2人にいつも笑顔をもらっています。

最後に、これから市職員を目指す方へのメッセージをお願いします。

職場で自分の力を活かしたいなど、強い熱意をお持ちの方が多いことと思います。
静岡市は、「やりがいのある仕事」と「ライフスタイル」を両立できる職場です。これは制度もさることながら、この制度を快く受け入れてくれる職場の雰囲気が大きな理由です。
皆さんが静岡市職員となり、自分自身の働き方で、輝きながら活躍することを心から期待しています。

※掲載職員の所属・職位は平成30年12月現在のものです。

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