清水区役所 清水福祉事務所 生活支援課
主任主事
土井 直也
配属先
平成18年度〜平成21年度
葵区役所 保険年金課
平成22年度〜平成23年度
情報管理課
平成24年度〜平成27年度
企画課
平成28年度
現所属

Q.実際に使用した休暇・休業制度を教えてください。

育児休業(H29.6月~H30.5月)、配偶者の出産休暇、男性職員の育児参加休暇、両立支援休暇、子の看護休暇、結婚休暇

Q.平日の生活スタイルについて教えてください。

妻、娘(2歳)との3人家族です。
朝起きて朝食を済ませたあと、7時30分に出勤するまでは娘と遊ぶ時間です。娘は朝に強いタイプですが私はどちらかと言うと弱いため、娘に振り回されて朝から疲れてクタクタになってしまう事もしばしばです。
仕事ではスケジュール管理を徹底し、無駄を減らすよう心掛けています。どうしても帰宅が遅くなりそうな日は、早めに妻へ連絡することと、甘いものを買って帰宅するなどの妻へのアフターフォローを欠かさないようにしています。夜、まだまだ遊びたがる娘を風呂に入れ、21時頃に寝かしつけてからが私の自由時間です。

Q.休暇・休業制度の活用について教えてください。

娘が生まれてから1歳になるまで、育児休業を1年間取得しました。その際、妻の妊娠がわかってすぐ上司や同僚への相談を行ったことから、休業取得について理解を得られスムーズに休業に入ることができました。
休業中は夫婦が対等な立場で育児と家事を分担することを心掛けるとともに、育児に入れ込み過ぎて疎かになりがちな夫婦間のコミュニケーションを第一に考えました。その甲斐もあってか、夫婦ともに大きなストレスなく、楽しみながら娘の成長を支えることができました。また、仲の良い同僚が職場の様子を定期的に教えてくれていたため、特に不安なく仕事復帰できました。同僚のそういった気遣いがうれしかったです。

Q.休日の過ごし方や日常生活の楽しみ方について教えてください。

日頃娘に付きっきりになっている妻になるべく自由な時間を過ごしてもらいたいため、休日は私と娘の二人で出かけることが多いです。娘はドライブが好きなので、車でランチに行ったり買い物を楽しんだりしています。日々目まぐるしい成長をみせる娘の姿を写真や動画におさめ、夫婦で感動を共有することも楽しみの一つです。
また私は自治会の役員を務めているため、集会所で娘を遊ばせながら役員の仕事を済ませたり、地域のいろいろな催しに参加したりもしています。

最後に、これから市職員を目指す方へのメッセージをお願いします。

私生活の充実と仕事の充実は、一方を犠牲にしなければもう一方が成り立たないというものではないと思います。静岡市にはこの考え方を後押ししてくれる制度が充実しています。また、部下一人ひとりのライフスタイルを尊重してくれる上司が多いというのも、静岡市の組織風土の特徴だと思います。
私は入庁以来、私生活と仕事のバランスがうまくとれない時期もありましたが、概ね自分のやりたいように仕事をさせてもらっています。これはこの組織風土も大きな理由の一つだと思います。皆さんもそれぞれの働き方で、皆さんの生活、そして静岡市を豊かなものにしてみませんか。

※掲載職員の所属・職位は令和2年3月現在のものです。

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