静岡市のまちづくり

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市長メッセージ

 静岡市は現在、第3次総合計画のまちづくりの目標として「『世界に輝く静岡』の実現」を掲げています。私たちが目指すのは、暮らす人々が「安心感」をもって生活を営むことができ、訪れる人々が「満足感」をもってひとときを過ごすことができる、「世界水準の都市」の姿です。

 私たちはその実現のため、静岡都心における「歴史文化の拠点づくり」、清水都心における「海洋文化の拠点づくり」、および草薙・東静岡副都心における「教育文化の拠点づくり」の「世界に存在感を示す3つの拠点づくり」を行うとともに、住み慣れた地域で長く、自分らしく暮らすことができる「『健康長寿のまち』の推進」と、文化・クリエイティブ活動への支援などを通じて、わくわく、ドキドキの笑顔あふれるまちにする「『まちは劇場』の推進」の「生活の質を高める2つの仕組づくり」を行っていきます。

 これらを進めるために、市民のみなさん一人ひとりが主体的に市政運営に参画いただくことはもちろんですが、その「舞台裏を支える」重要な役割を担うのが、「使命感と熱意を持ち、自ら考え行動できる」静岡市職員であり、限られた時間、人員、予算といった制約がある中で、最大の政策効果を生み出すためには、これまでの常識や既成概念にとらわれない斬新な発想と、若さに満ち溢れたエネルギーが必要です。また、そうした職員をサポートするため、静岡市役所では、「育ボス」や「プレミアムフライデー」の推進など「働き方改革」を積極的に進め、ワーク・ライフ・バランスの実現に最大限取り組んでいます。

 みなさんが活躍できるステージは整っています。ともに、「まちづくりの舞台裏を支えるプロフェッショナル」として、「『世界に輝く静岡』の実現」を目指していきましょう。

静岡市長 田辺 信宏