人材育成
HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

目指す人材像「使命感と熱意を持ち、自ら考え行動できる職員」

第3次総合計画の“まちづくりの目標”である「『世界に輝く静岡』の実現」のために、私たち静岡市職員には、静岡市職員としての使命感と誇りを持ち、前例や既成概念に捉われず、新たな視点により自ら考え、主体的に行政課題の解決に取り組んでいくチャレンジングな姿勢と、実行力の発揮が求められています。

「目指す人材像」の詳細について(静岡市新人材育成ビジョン)

職員の人材育成

静岡市職員には、公務員としての強い使命感や高い専門性、高度な職務遂行能力が求められています。このような職員を育成していくために、人事部門が中心となって行う「組織における人材育成」と、日々の業務の中で計画的に職員を育成する「職場における人材育成」の2つの取組を行っています。

組織における人材育成

職員研修体系

新職員研修

新規採用職員が、静岡市職員として必要な基本的知識や心構え、組織におけるコミュニケーションの基本などを学ぶとともに、職員としての成長の方向性について考えることを目的に、採用1年目に3回(4月・6月・11月)研修を実施します。

職場における人材育成

新職員OJT制度

新規採用職員1人に対して、職場の先輩職員1人がOJT指導員として付き、成長目標の設定について助言するとともに、育成計画を立て、その成長を支援しています。

市民応対向上に向けた取組

市民満足度の向上は、静岡市職員全体の目標です。窓口に限らず、電話においても市民や事業者の方々との応対は、市役所の印象を決定づける重要な要素となります。

静岡市職員の行動指針〈クレド〉
  1. お客様の時間を大切にします
  2. さわやかにお客様を迎えます
  3. お客様の声に耳を傾けます
  4. わかりやすく、ていねいに説明します
  5. 手ぎわよく正確に仕事をします
  6. 気持ちよく利用できる空間をつくります

プロジェクト組織による市民応対向上・業務改善に取り組んでいます!

清水区役所では、市民や事業者の方々と接する機会が多いことから、区長のもとで所属横断型のプロジェクト組織をつくり、独自に市民応対向上や業務改善に取り組んでいます。利用者の利便性を考慮した案内表示の設置や、区役所職員を対象とした接遇研修の実施などを行っています。若手職員が活躍しています!