財政局 税務部 滞納対策課
主査(事務)
配属先
平成20年度~平成23年度
スポーツ振興課
平成24年度~平成28年度
納税課(現滞納対策課)
平成29年度~令和2年度
人事課
令和3年度~令和4年度
経営企画課
令和5年度
上下水道経営課(現上下水道経理課)
令和6年度~
現所属

Q. ワークライフバランスに関連して実際に取得した休暇・休業制度について教えてください。

・配偶者の出産休暇(2日)

・男性職員の育児参加休暇(5日)

・育児休業1回目(令和6年8月~10月)

・育児休業2回目(令和7年4月~8月)

・育児時間休暇(令和7年9月~10月)

Q. 平日の生活スタイルについて教えてください。

私は現在、1歳の娘を育てながら共働きをしています。妻が出勤時に娘を保育園へ送り、私は育児時間休暇を活用して15時15分に退勤し、迎えに行くことで子育てを分担しています。帰宅後は子どもと遊ぶ時間を確保するため、宅配サービスやホームフリージングなどを活用しています。毎日家事や育児などで慌ただしく過ごしていますが、そのような中でも妻とともに子どもとの触れ合いの時間を大切にしています。

Q. 休暇・休業制度の活用について教えてください。

子どもが生まれる日に配偶者の出産休暇を取得し、義母とともに出産に立ち会うことができました。その後は、育児休業や育児参加休暇、年次有給休暇などを組み合わせて、約3か月間の休暇を取得しました。さらに、離乳食が始まるタイミングで妻への負担が増えることを考え、2回目の育児休業を約5か月間取得しました。上司や同僚など周囲の理解を得ながら、休暇・休業制度を活用し、出産に立ち会えたこと、妻とともに娘の成長を見守れること、大変な時を一緒に乗り越えていけることは何にも代えがたい経験です。ライフスタイルに合わせた休暇・休業を取得でき、家族を大切にしながら働けることは、大きな魅力だと思います。

Q. 育児と仕事との両立は大変な面もあるかと思いますが、いかがですか。

子どもが生まれる前から、所属長との育児に関する面談があり、休暇・休業の予定や必要な配慮、今後の業務の進め方まで丁寧に確認していただけたことで、安心して育児休業を取得することができました。また、事前に係長とも情報共有したことで、同僚も私の状況を理解し、相談しやすい雰囲気を作ってくれたため、仕事の引継ぎもスムーズにできました。

育児休業から復帰した後は、育児時間休暇や、子どもの発熱などで急な休暇を取得することがあったため、業務の整理を常に心掛け、上司や同僚とこまめに情報共有を行うことで、自分が不在の場合でも対応できるような仕事の進め方をしました。周囲の理解と協力に支えられ、育児と仕事の両立ができていると実感しています。

Q. 最後に、これから市職員を目指す方へのメッセージをお願いします。

静岡市は、職場のフォロー体制や休暇・休業制度に加え、テレワーク(在宅勤務)やフレックスタイム(早出遅出勤務)など、仕事と家庭を両立しながら自分らしく働くことができる環境が整っています。ワークライフバランスを大切にしながら、自分の能力を存分に生かし、一緒に静岡市の未来を創っていきましょう。

※掲載職員の所属・職位は令和8年2月現在のものです。

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